ジムニープラス
ジムニスタ

久々です。親の介護でしばらくネット離れてました。

ジムニー 購入



ジムニーにはマニアックでディープなファンがいますし、さらに買った後のジムニーは改造パーツも豊富です。やっぱりジムニーは、自分だけの一台を作れる数少ない車なのです。

ジムニーは車高が高く高速では不安定ですし、悪路の走行性能を感じることは街中ではありません。また、ジムニーは1tの車重と4WDターボは燃費に跳ね返ります。

これがジムニーの中古車を買う際の一般的なネガティブな面です。ただ、ジムニーには、自分の個性を出すためにジムニーにしか出来ないものがあります。そんな数少ない車です。ジムニーの中古車を買う際の一考になればと思います。


つまり、本当のスズキ・ジムニー 値引き額は、見積書の総支払額を見なければ分からないということです。ジムニーの総支払額は、車両本体価格に様々な諸経費を加算して算出されます。

実はスズキ・ジムニー の車両本体価格の値引き額だけで見ても、本当に安いかどうかは判断できないのです。新車を安く(値引きして)買うためには、総支払額で見積もりを取り、その総額を抑制すれば良いのです(=実質値引き)総支払額は、購入地域や下取り車の有無等、その他各購入者の条件によって違ってきます。


実質のスズキ・ジムニーの値引き幅を知る一番の近道 = 実際に見積もりを取ることです。実質のスズキ・ジムニーの 値引き幅を知る一番の近道は、実際に見積もりを取って、「総支払額」を知ることです。
簡単にネットで見積もりが取れるサービスもありますので、ディーラーに行く前の下準備として、これを利用するのもお勧めです。


できる限り予算を抑えたいなら、やはり低年式です。ただし、デビュー時は物件数が少ないため、流通量が多い1999(H11)年式から探すのがお勧めです。

予算的に余裕がある場合は、何度か登場しているランドベンチャーやFISなどの特別仕様車を狙いたいところです。高年式となるほど物件数が豊富なほか、本革巻きステアリングやシートヒーターなどを装備しているため満足度も高いと思います。




ジムニーの改造について



ジムニーはパーツが安くて豊富なのでよくカスタムを楽しんだりしますが、軽ジムニーをカスタムする場合、リフトアップ、タイヤ&ホイール、バンパーなどを変えると平気で100万円の大台に乗ってしまうこともしばしばあります。

もう1つの難点は軽自動車の車幅がギリギリで作られているため、オーバーフェンダーをつけると車検に不適合になります。

それによって太いタイヤも履かせられないなど、カスタムを施す上での不都合がちょこちょこ出てきます。シエラの場合、車両価格も安く純正でオーバーフェンダーが付いていますし、オーバーフェンダーを広いものに変えれば、タイヤも極太なものを履かすことだってできます。



未だに人気のある理由ですが、ジムニーでクロカン走行すると、どうしてもボディーにダメージをあたえてしまうことが多く、高い価格の車両ではもったないからでは、ないでしょうか。

さらに、身軽な動きと手軽に購入出来る事だと思います。では、実際購入してからのメンテナンスですが、やはりエンジンに集中してしまいます。足回り、駆動系は、信頼性の高いジムニーですが、この2ストエンジンだけはデリケートです。日頃のきちんとしたメンテナンスが必要ですが、燃料の供給システムのキャブレターは、コンピューターとは違いメンテナンスに特殊技術が必要です。



ジムニーの改造について



ジムニーのエンジンでは、ロッカーアームとバルブの間に間隙(バルブクリアランス)を与えて、バルブの熱膨張に対処しています。エンジンが暖まっている時に合わせた間隙ですので、エンジンが冷えている時には過大となり、カチャカチャと音が発生します。

ラッシュアジャスターは、この間隙を常に一定に保つ自動調整装置ですので、冷えていてもカチャカチャ音が発生しません。また、走行距離が延びて、バルブ関係が摩耗しても間隙を自動調整しますので音が出ませんし、調整も不要です。

ジムニーでは、定期的に調整が必要になります。同じF6エンジンでも、カプチーノやアルトのDOHCエンジンには、ラッシュアジャスターが装着されています。


今では修理できるメカニック、技術者がごく少数になってしまいました。エンジン本体ですが、これも走行距離が多い上、構造が特殊なので一般の修理工場では、オーバーホールができません。唯一オーバーホール済みのリビルトエンジン製作会社は、日本中でファイターエンジニアリングだけではないでしょうか。

一般のリビルトエンジンは、バラバラにして洗浄し組み立てているだけですが、同社はプロのレーシングエンジンの製作経験があり、耐久性を上げる作業や、パワーが新車以上に上がる作業もきちんとしているので安心して乗れる楽しいジムニーに生まれ変われます。


中途半端な、修理でエンジンにお金をかけるよりプロの作ったエンジンに換装したほうが結果的に安く済み安心して乗れます。今までは、JA11用660ccターボ仕様だけでしたが、全国のジムニストより要望がありLJ50.2ストロークエンジンのラインナップが増えました。


ジムニーの改造について




ジムニー改造部品はスタビライザーです。スタビライザーとは、左右のサスペンションを連結するバーのことで、コーナリング時のロールを小さくすることができます。

モータースポーツでは当たり前の装備ですが、市販車でも装備しているクルマが多くなっています。メリットは、乗り心地を損なわずに、きびきびとした走りができるようになるところです。太さによって、クルマの運動性能が変わるため強くし過ぎると路面との追従性が悪くなり、カーブを高速で曲がろうとした時に段差があると横っ飛びする恐れもあります。


また、雨の日はグリップを失うこともあります。これがデメリットです。
ロールを抑えることをロール剛性を上げるとも言います。一般的にフロン トのスタビライザーを強くしてロール剛性を上げるとアンダーステアになり、リアのを強くするとオーバーステア傾向になります。


ジムニーJB23の荷室に大きな荷物を載せたい方、載せているけど段差が気になる方に朗報です。友人の場合、ジムニーJA11の後部座席に人を乗せるなど考える余地もなく、運転席の後ろぎりぎりまで荷物が載っています。しかし、ジムニーJB23になって後部座席にも人が楽に乗れるようになったようです。ところが、やはりジムニーです。ワゴン車である宿命のためか細かい部分で荷物を乗せた場合に不満が生じます。荷室フラットデッキは、そんなジムニーJB23に乗られている方からの強い要望で商品化されました。
このフラットデッキを置くだけでジムニーの後部座席の面がフラットになり大きな荷物を置いても傾くことなく有効にジムニーの荷室スペースを活用できます。


ジムニー改造は自分で簡単に出来ます。このマニュアルは、今までジムニー専門ショップの聖域とされていましたリフトアップ構造変更の書類作成と実車検査を、ユーザー自身でも簡単にできるようにマニュアル化したものです。
作業自体も、このマニュアルを使用すれば、本当に簡単なことばかりです。特に専門知識も必要ありません。時間をとるかお金をとるかは、ユーザーの自由ですが、一度、車検の方法をマスターしてしまえば、これからの継続車検も、すべて自分自身で行うことが出来ます。簡単な作業で10万円も節約 できるとしたら、自分でやってみようと思いませんか。将来的な節約も考えれば、10万円どころではなく100万円単位での節減にもつながるかもしれません。